初めての方へ

塗装のプロとして、そして一人のサービスマンとして。
お客様に最高の塗装をお届けします。

 

はじめまして。川西市を中心に関西一円にお伺いしております、“大和塗装協会”です!

営業マンを雇わず、職人直営で活動している私達には、大切にしていることが一つあります。
それは”どんな時もお客様目線を忘れない”ということ。

職人として、細部まで妥協を許さない”頑固さ”は必要ですが、そればかりでは本当に皆様を笑顔にする施工はできません。
お客様とコミュニケーションをよく取り、どんな塗装がいいのかを一緒に考える……
そんな”身近なパートナー”であることが、これからの塗装業者にとって、一番大切だと思うのです。

“大和塗装協会”の職人達は、一人ひとりが”お客様のために”という熱い想いを胸に、仕事と向き合っています。
ご相談・ご要望には、どんな時も誠実に、真心を持ってお応えしておりますので、塗装工事のことなら、どうぞ安心してお任せください。

施工はもちろん、プロとして。
お客様と接する時は、一人のサービスマンとして。
2つの役割を使い分けることで、”最高の塗装”をお届けします。

 

>外壁塗装 >屋根塗装 >内装塗装 >マンション・店舗・工場

1 – お問い合わせ

当社では、戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装、内装塗装から、マンション・アパートの塗り替えまで、幅広く施工を承っています。

「外壁にひび割れを見つけた!」
「屋根が色あせてきた」
「ベランダの床面にカビが発生している」
といった症状を見つけたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

症状やご希望の工事内容を簡単にお伺いし、ご相談のうえで現地調査の日取りを決定いたします。

お電話: 0120-931-827
メール: お問い合わせフォームは >>こちら
対応エリア: 川西市中心に関西一円対応

2 – 現地調査

ご指定の日時に、現地調査にお伺いいたします。

現地調査では使用している素材や工法、劣化具合や立地環境など、隅々までくまなくチェックを実施。
綿密に点検することで、しっかりとした施工プランを立てることができ、追加費用の発生など、後々のトラブルリスクを減らします。

調査が終われば、お客様に結果を報告し、必要な工事内容をご提案。
お悩み・ご要望をじっくりヒアリングいたします。

 

■こんなところをチェックします!
建物の築年数 外壁の素材 現在使われている塗料 
劣化の状態と必要なメンテナンスの有無 建物の周辺環境
施工箇所の面積

 

3 – お見積もり

現地調査・ヒアリングに基づき、お見積りの作成をいたします。
プラン・お見積りの作成は無料ですので、どうぞお気軽にご依頼ください。

プランニングにおいて大事なのは、現場の状況に合わせて最適な施工法を選択すること。
“大和塗装協会”では、ご相談から現場をよく知る職人がお伺いいたしますので、先を見据えた安心・安全のご提案が実現します。

中でも自信があるのが、塗料についての知識!
各メーカーの講習会にも積極的に参加しているほか、元塗料ディーラーも在籍!
製品のメリット・デメリットまで深く精通しているため、耐候性や耐久性にも差がつきます。

 

また、お見積りをご覧いただいて、気になるところがございましたら、遠慮無くご相談ください。
ご満足のいくよう、プランを検討・調整して、再度ご提案いたします。

 

 

4 – ご契約

お見積もりの内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

お客様目線に立ち、わかりやすい説明、ご納得いただけるご提案を心がけておりますので、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

ご契約後は、お見積もりの内容をもとに打ち合わせを行い、工事のスケジュールや手順を確認していただきます。

 

■こんなところを打ち合わせします!
色・仕様について 着手日について 全体の工程について 近隣への挨拶回りについて

 

5 – 施工

打ち合わせの内容に沿って、工事を進めていきます。
工事中はお客様やご近所の方の安全に十分に配慮し、養生なども確実に行ったうえで、作業を実施。
豊富な経験をもとに、お住まいの状況に合わせて丁寧に工事を進めていきます。

 

■ここが安心!大和塗装協会の施工
安心の自社施工!ご要望をしっかり施工に反映
元塗料ディーラーも在籍!塗料の知識量が違います
大規模改修の経験多数!確かな実力で良質な仕上がりへ

 

【塗装工事の流れ】

1.足場の設置
初日に足場を組み、足場全体にメッシュシートを掛けます。
メッシュシートを掛けることにより、塗料やホコリの飛散を防止し、塗装職人の安全を確保します。

              

2.高圧洗浄
塗装部分を高圧洗浄します。
汚れや、劣化した古い塗膜がこびりついたままでは、新しい塗料をしっかり密着させることができません。
高圧水で汚れをしっかりこそぎ落としておけば、塗装の持ちが良くなります。

              

3.下地処理
経年劣化した建物は、ひび割れや欠けが発生しているケースが多く、そのままにしておくと雨漏りの原因になってしまいます。
下地補修は、塗装の寿命を決めるともいえる、大切な工程。
皆様の資産を守るため、腕利きの塗装職人が丁寧に作業いたします。
              

4.養生・マスキング
塗装をしない部分が汚れないよう、テープやビニールで覆う作業のことを、“養生・マスキング”といいます。
テープが浮いたり、シートがズレないよう、しっかり固定を行うことで、美しい仕上がりを実現します。

              

5.塗装
下塗り、中塗り、上塗り(仕上げ)の3回塗りで施工しております。
3回塗ることで塗膜を厚くし、長持ちさせます。

              

6.確認、補修
養生を剥がし、塗料のはみ出しや剥がれがないか、隅々までチェックを行います。
必要があればしっかりと補修を行い、良質な施工をお届けできるよう努めます。

              

7.足場の解体
初日に組んだ足場とメッシュシートを撤去します。
また、同時に周囲の清掃を行います。

 

6 – 完工・引き渡し

工事完了後は、担当者が入念な品質チェックを行います。
その後、お客様にも立ち会いのうえご確認いただき、問題がなげればお引き渡しとなります。

この際、もし気になる部分がありましたら、遠慮無くお伝えください。
早急に手直しをいたします。

また、工事後は建物のパートナーとして、末永くお付き合いいただいております。
不具合が発生した場合はもちろん、メンテナンスや新たな塗り替え工事のご相談など、どうぞお気軽にお声掛けください。

よくある質問

皆様からよくいただくご質問をまとめました。

Q.見積もりではどんな事をしてくれるのですか?
Q.塗り替え時期の目安は?
Q.壁をさわると手に白い粉がつくのですが、なぜですか?
Q.塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
Q.門扉(鉄部)のサビが気になるのですが?
Q.塗装すると、イヤなニオイはしませんか?
Q.費用はどのくらいかかりますか?

その他、気になることがございましたら、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。
■お電話: 0120-931-827
■メール: お問い合わせフォームは >>こちら


 

Q.見積もりではどんな事をしてくれるのですか?
A.まずは建物の寸法を計ったり、下地の状態や塗装部分の劣化状況を確認。
調査結果をもとに、建物の状況に適した材料を選定し、金額を算出して「見積もり書」を作成いたします。
項目、金額、納期、支払い条件などを細かく記載することで、ご要望と認識にズレがないかを確認していただくのが目的です。
当社では、無料でお見積りを承っています。

 


 

Q.塗り替え時期の目安は?
A.外壁・屋根ともに、塗り替え時期の目安は約10年といわれています。
下記のような症状が見られるようになったら、そろそろ塗り替えのタイミングです。
外壁を触ると手に白い粉がつく
細かいひびが壁に入っている
壁に水をかけると、はじかずに水が染みこんでいく
目地材が切れたり、ひびが入っている
カビやコケが繁殖している
屋根が黒ずんだり、赤くなっている
色あせたり、塗膜がはがれている

 


 

Q.壁をさわると手に白い粉がつくのですが、なぜですか?
A.これは、チョ-キングと呼ばれる現象です。
熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していくため、このような現象が見られるようになります。

 


 

Q.塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
A.いいえ。そうではありません。
一回に塗る塗料の量や厚さは、商品によってメーカーに決められています。
一度に厚く塗ると、垂れたり、ツヤが不均一になったり、乾燥不良が起こるなど、仕上りが悪くなる原因に。
メーカーの規定を順守して、正しい量を守ることが大切です。

 


 

Q.門扉(鉄部)の”サビ”が気になるのですが?
A.サビが目立ってきたら、サビ落としをした後、門扉を塗装しましょう。
そのままにしておくと、やがて強度が失われ、倒壊などにつながる危険があります。
ペーパー等でサビを除去した後、変性エポキシサビ止め塗料を塗装するのが、一般的です。

 


 

Q.塗装すると、イヤなニオイはしませんか?
A.数日から一週間の間で消えてなくなりますが、塗装時はどうしても独特のシンナーのニオイが発生します。
気になるようであれば、換気扇の使用を控えたり、マスクを着用するなど、対策されることをおすすめします。
また、室内の塗装であれば、シンナーを用いない水性塗料がございます。
イヤなにおいが無く、取扱いも安全。人と環境に優しい塗料です。

 


 

Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.建物の状況や使用する塗料によって大きく変わるため、一概にいくらとお伝えすることはできません。
ただ、自社施工で下請け業者などを使わない分、余分な費用をかけずに、適正価格で塗装を提供することが可能です。
お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。